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バイオ2より「変化」(2次創作)

1) 「彼はこの状況に絶望し、自ら命を絶った」
黒のサングラスをかけ、黒衣をまとったあの男が液晶画面越しに放った言葉だ。もちろん、この言葉は私に向けられたものではなく、隣の―仲間―に対するものだ。
「弱い男だ」彼が付け足した。私はただ、「そうね。」とだけ答える。
 大丈夫、問題はない。取引のための「道具」はすでに手に入れてある・・・・あとはタイミングだ。緊張で冷や汗が流れる。
「君もだ、エイダ・・・・・・・失望したよ・・・・・・あのレオンとか言う男との裏切り行為・・・・・組織に与えた被害は少なくない・・・・・」
 やはり見られていたか・・・・・私はレオンにすべてを話した。彼と行動した数時間の間に、私たちにはいつの間にか信頼が・・・・絆が・・・・それ以上の感情が芽生えていた。そして私は彼をかばい、致命傷をおってしまった。・・・・・今はそんなことはどうでもいい。どうも私は、彼に影響されたのかおかしくなってしまっているようだ。今考えるべきことは前にいる漆黒の男、ウェスカーとの取引を成功させること、それだけでいい。一刻も早くこの悪夢から抜け出したかった。
「ウェスカー、これが見える?」懐から例の「道具」を取り出す。
「なんだね?それは?」
一瞬、彼の表情が変わる(ように見えた)。どうやら食いついたようだ。
「バーキンGの細胞片・・・・・・あなたが一番欲しがっていた物よ」
漆黒の男は少し考える素振りをする。
「・・・・・・・・・ミスを犯したとはいえ、エイダ、君の才能は惜しい・・・・・・2つ情報をやろう」


            取引はせいこうした。
                 TO  BE  CONTINUED


後書き)
・・・・・・・・・・・一回の更新で終わる話中心とか言いながら、終わりませんでしたね(汗)
この話は「バイオハザード2」で、エイダがレオンと別れた後のものです。「アンブレラクロニクルズ」のシナリオの一つ、「瀕死」を参考にさせていただきました。前半は、元ネタにちょっぴり付け加えただけのように見えますが、後半はシナリオとは違うものにしていこうと思っています。
              では。      
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読み返して気づいたけど、文章へたくそですね(汗)次回から気を付けます(もう原稿は完成してるんで、明日明後日にでも更新します)
  • BRAVE
  • 2009/03/01(Sun)00:16:51
  • 編集

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