忍者ブログ

Polluted Ends

Try till the success!

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

バイオ2より「変化」(2次創作)

1) 「彼はこの状況に絶望し、自ら命を絶った」
黒のサングラスをかけ、黒衣をまとったあの男が液晶画面越しに放った言葉だ。もちろん、この言葉は私に向けられたものではなく、隣の―仲間―に対するものだ。
「弱い男だ」彼が付け足した。私はただ、「そうね。」とだけ答える。
 大丈夫、問題はない。取引のための「道具」はすでに手に入れてある・・・・あとはタイミングだ。緊張で冷や汗が流れる。
「君もだ、エイダ・・・・・・・失望したよ・・・・・・あのレオンとか言う男との裏切り行為・・・・・組織に与えた被害は少なくない・・・・・」
 やはり見られていたか・・・・・私はレオンにすべてを話した。彼と行動した数時間の間に、私たちにはいつの間にか信頼が・・・・絆が・・・・それ以上の感情が芽生えていた。そして私は彼をかばい、致命傷をおってしまった。・・・・・今はそんなことはどうでもいい。どうも私は、彼に影響されたのかおかしくなってしまっているようだ。今考えるべきことは前にいる漆黒の男、ウェスカーとの取引を成功させること、それだけでいい。一刻も早くこの悪夢から抜け出したかった。
「ウェスカー、これが見える?」懐から例の「道具」を取り出す。
「なんだね?それは?」
一瞬、彼の表情が変わる(ように見えた)。どうやら食いついたようだ。
「バーキンGの細胞片・・・・・・あなたが一番欲しがっていた物よ」
漆黒の男は少し考える素振りをする。
「・・・・・・・・・ミスを犯したとはいえ、エイダ、君の才能は惜しい・・・・・・2つ情報をやろう」


            取引はせいこうした。
                 TO  BE  CONTINUED


後書き)
・・・・・・・・・・・一回の更新で終わる話中心とか言いながら、終わりませんでしたね(汗)
この話は「バイオハザード2」で、エイダがレオンと別れた後のものです。「アンブレラクロニクルズ」のシナリオの一つ、「瀕死」を参考にさせていただきました。前半は、元ネタにちょっぴり付け加えただけのように見えますが、後半はシナリオとは違うものにしていこうと思っています。
              では。      
PR

お初でーす。

 どーも。BRAVEでーす。  ん、まぁそーですね。このブログはとりあえず私が考えた小説でも書いていこうかっと思っています。と言っても、メインは2次創作ものになるとおもいますけれども。

 そーですね。基本的には一回の更新で書き終えてしまうよーなショートショートがメインになると思いますけれども、たまに延長するかも・・・・・うん。

    まぁ、新作ができ次第更新するんで、気まぐれ更新になってしまうと思いますが、まぁちょくちょく覗いてくれるとありがたいなーと。
                              では。

カレンダー

03 2025/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

カテゴリー

フリーエリア

最新コメント

[03/01 BRAVE]

最新トラックバック

プロフィール

HN:
BRAVE
性別:
男性

バーコード

ブログ内検索

アーカイブ

P R


忍者ブログ [PR]
template by repe